レイキの伝授をしてもらった話。

2017-10-09

 先月の話なんだけど、レイキのファースト伝授を受けました。
 気功サークルに来られている方がレイキのティーチャー資格を持っておられるんです。

 レイキってどういうものなのかは知っていたけど、今まであまり興味はなかったです。
 サークルで実際に実践されている方と出会ってからもさほど関心はなかったけど・・・。

 ある日、夜勤帰りでサークルに顔を出したら、その方が「疲れてるね、ちょっと座ってみて」と言って、レイキと簡単なマッサージをしてくれました。
 ちょうど肩がパンパンにこっていたのですが、かなり楽になりまして・・・・。
 しかも、それから家に帰ったら胸の谷間?がものすごくかゆくなって無意識に掻いていたら悪化してケロイド状になりました。
 暑かったから汗もかいていたし、蒸れて肌が弱っていたからかもしれないけど・・・。今までこんなになったことがなくてびっくり。
 私は、「これは浄化だわ」と思いました。胸に溜まっていた悪いものが出てきてくれたのだと感じました。
 今はきれいに治ってます。よく見たら少し黒ずんでるけど・・・掻きすぎたせいだわ。もうおばちゃんだからいいね。^^;

 それから興味がわいて、先月の21日にアチューンメントをしていただきました。
 テキストを頂いて一緒に読んで、3回ほど儀式のようなものをしていただきました。
 1回目は特に何も感じなかったけど、2回目にまぶたの裏に白とピンクの縞もようが見えた気がします。3回目が終わってからは足の裏がめっちゃ暖かくなっていました。

 それから面白くてひまなときには自己ヒーリングをしているんですけど、なかなか良いですね。
 明らかに手に暖かい何かがある。。
 肩が凝ったら肩に手を当ててると楽になったような気がする。腹が立つことがあったら胃のあたりに手を当ててジッとしているとおちつく。足の指先がひえるタイプなんだけど、レイキしているとぽかぽかしてきます。
 あと、これはほんとに不思議なんだけど、私は介護員を始めてから腰が悪くなってしまったようで。
 変な体勢で介助したり、重いベッドや配膳車を運んだりして、腰がねじれてるようだ。そしてそれをフォローするために膝に負担がかかり、左足がおかしくなっていた。仰向きに寝ていると、普通足先は ││  ってなるはずなのに、私は\ │ という風に左だけ開いていた。
 それがなぜかは知らないけど、最近気が付いたら元通りになってました。これはびっくりです。
 ティーチャーからは「治ったとかいう言葉は使わないように」って言われてるんだけど、不思議だねぇ。
 
 あと、これが一番すごいなぁと思うんだけど、気持ちが暖かくなったような気がする。
 たとえて言うなら、今までは「冬の夕暮れに嫌な人と待ち合わせしてる」という感じで、今は「春の気持ちいい日に好きな人と待ち合わせしてる」という感じです。こんな軽やか気分になれるだけでもすごいことだと思う。まぁ私は比較的単細胞なので、話を無意識に盛ってるのかもしれませんが・・・。

 レイキの内容に関しては私はわりとすんなり理解できました。昔、手かざし系に入っていたことがあるので・・・。そこでは浄霊といってましたが。自分にはしてはいけませんでした。レイキは自分にできるので良いですね。
 まぁ、賛否両論あり、効果のほどを立証することも困難なことなので、自己判断ですね。でもぜひセカンド伝授も受けてみたいとおもっています。
    
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3度目のケアマネ試験

2017-10-08

 今日は生駒にある帝塚山大学でケアマネの試験がありました。
 私はなんとまぁ、もう3回目のチャレンジになります・・・。
 来年度から受験資格が厳しくなり、介護職の場合、介護福祉士に合格して登録してから5年の実務経験が必要になるそうです。
 そうなると私は来年度は受験資格なくなることに・・・。焦りますね。私と同じような人も多いみたいで駆け込み受験が多かったみたい。でもやっぱりあきらめた人もいたみたいで、試験会場に空席がちらほら、退出可能時間になってすぐ出て行った人もいました。いくら早く解いても1時間で出ていくのってそうとう厳しいと思う…。私などひととおり解くだけで1時間半かかった(笑)  

 私も、疲れてたり心配事があったりで、ぜんぜん勉強できてなかったのが正直なところ。
 それでもまぁ、クッソ難しかった去年よりは簡単なように思えました。よく考えたら消去できる選択肢がわりと多かった。
 自己採点では介護支援分野でも医療福祉分野でも7割は取れていたので、合格基準にはかろうじて達していた。
 ただ、マークミス・採点間違い・合格ライン引き上げも考えられるので安心はできないポジションです。発表まで心痛だわぁ。

 今回は、技術評論社の「書きながら覚えるケアマネジャーまるわかり合格ノート」という書き込みノート式の参考書でがんばりました。これ、買ってよかったです。比較的大きな文字だし、文章や図が簡潔でイライラしない。文章の空欄に言葉を記入するスタイルなんですが、私ぜんぜんわからなくて全部答え見ながら書きましたwwそれでも勉強になりました。
 過去の受験時は、ユーキャンの分厚い本を読んでノートにまとめてたんですが、すごい手間暇がかかるわりには、あんまり頭に入ってなかったですね。ノートをまとめるのに疲れて頭が動いてなかったんだと思います。市販の書き込みノートを使うことで、無駄な労力を省いて、疑問に思ったことは別の参考書で調べたりする時間が持てたので良かったと思います。
 ただ、今回の試験作成の人、この本を意識してわざとひっかけ問題つくったやろ・・・と思ったところが2つほどありました。
 スタンダードプリコーションと犬の問題ね・・・。まぁ思い込みかもしれませんけど。 

 なんとか合格してくれているといいのですが・・・。 

ぬるい毎日

2017-09-07

 9月に入ったらとたんに涼しくなりました。
 毎日、風がふいていて先月の熱気を飛ばしてくれている。
 
 今日はお休みで以前より気にかかっていたことを少し進めたりして過ごしました。
 今月は重大な用事が目白押しでちょっといそがしいな。。

 不安のほうが大きいけどこのままぼんやりとじり貧になるよりはずっといいだろう。
 がんばらないとね~。

 8月の24日、地蔵盆の祭りがあちこちの角でやってた。
 いつもお世話になってるお寺にお地蔵様のフェルトマスコットがあったのを思い出して、それが欲しいなと思ってお寺に行った。
 法要もない時にお寺に入ったことなかったので若干緊張したけど、本堂に上がってお参りすることを許可してもらった。
 ほんで、その超かわいらしいマスコットというかお守りを頂いて帰ったんです。
 家に帰ってからお地蔵様についてタブレットで調べてたら、恐山のページになった。あまりに浮世離れした風景が深層意識に染み付いてしまったのか恐山の夢を見てしまいました^^;
 
 カップルが車ででこぼこ山道を通っているところに空から便乗(笑)
 (運転下ッ手やな~~~)と内心苦笑してたら荒涼たる河原の渡し場に到着。
 船を待ってる人が大勢いたけど別に自分は乗らないし、暇つぶしに足元の白いものを拾い上げたらつるんとした白いお椀。
 それが一瞬頭蓋骨に思えて気持ち悪くなったのでさっさと戻した。そしたらそれを見てた船を待ってるおばちゃんが「ここは霊地だから変わったことが起こる」とかいうのでますます気持ち悪くなって手を洗った。

 しばらくその辺をうろうろしてると占いコーナーがあった。たぶんイタコがイメージに出てきたんだと思う。
 占いも人が行列を作ってて、私は1時間半くらい普通に待ってたけど、(なぜか一緒にいてた)父は「ここにいてたら1分も時間が経たない・・・」と言ってあきらめてどこかに行ってしまった。

 やっと順番が来てわくわくしてたら、若い体格良い女性占い師がいてて「あなた私のこと覚えてない~?昔一緒にシューティングしたでしょう」とか言ってきた。もう一人年配の女性占い師は普通に占いをしてくれました。「あなた、体は丈夫ね・・・。よく舌打ちするでしょ、やめたほうがいい」とかアドバイスもしてくれた。大事な質問をしてみたら「う~~~ん?」と困った顔をしていたけど良いともダメだとも言ってはくれなかった。自分のやる気次第ということかな。
 
 この夢はただの記憶の処理上の残滓なのだとは思うんだけど、不思議なのはいつも夢で異界を見るときは境界に若い女と年老いた女が居るということです。
 昔見た夢で、衣冠束帯?の神様を追いかけて長い廊下を走っていたら神様は御簾の奥に行ってしまって、その前に十二単衣を着た若い女性と年のいった女性が座ってて、「この先は人は無理」と言われました。
 
 若い女性と年老いた女性は生まれ変わりと永遠の命と関連があるような気がする。コノハナサクヤヒメとイワナガヒメみたいな?
 人類学とか心理学とかにはあまり知識がないけど、こういう事例あるかも。

 青森は、津軽三味線を習ってることもあって、一度は訪れてみたいですね。たぶん1回くらいは青森でボサマかごぜさんの人生を送っていたような気がします^^;吉幾三好きだしw「津軽平野」は何回聞いても泣けますね。
   
 
 

久しぶりに、近所徘徊。

2017-08-04

 今日も良いお天気で、しかも二連休だったので近場を探索してきました!
 午前中、歯医者で激痛で悶絶してたので(笑)あまり遠出はしませんでした。
 お昼に三輪山にお参りして、その後田原本の辺をうろちょろ。
 役場の近くに、名所や古代の道を書いた地図がありました。



 田原本のあたりは中つ道と太子道が通っていたようです。太子ってもちろん聖徳太子のことね。聖徳太子が斑鳩から通勤していた道なんだそうです。
 この地図、簡単だけどすごく分かりやすいので気に入りました。大和三山の中心からずーっと太子道が通っているのが興味深い。しかも20度で今流行りの(?)聖方位ですね。なんらかの思惑があってこんな斜めの道になったのか偶然なのか分からないけど……。
 田原本〜川西町の結崎あたりは能とも縁が深くて色々と伝説や旧跡があります。お能といえば秦河勝、秦河勝と言えば聖徳太子!ですよね。最近秦河勝のことも気になってネットで見てたんですが、面白い伝説がたくさんありますね!初瀬の川から壷に入った赤子が流れてきて三輪の鳥居のところで拾われたのが秦河勝らしいです。川に流されても無事だったので川に勝った子で河勝らしい。まあそれは伝説としても、三輪のやや南の川沿いは仏教伝来の地という石碑があって、昔は外国と行き来する船着き場だったそうで、つばいちという大きな市場もありました。インターナショナルな土地だったんですね。渡来系といわれる秦氏もそのあたりから入ってきたのかなと考えたら納得がいきます。秦河勝は年とってから流刑になってしまうんですがその時もうつろ船に入れられて川に流されたといいます。河口付近には住吉神社があってそれも面白い。住吉の神様は翁だそうですが、翁といえば秦河勝ですよね。まあそれからずっと流されて流れ着いたところで祟りを起こしたということで神社に祀られたりしていますが…。
 秦河勝についてはこのくらいにして、今日は久しぶりに結崎の糸井神社にお参りしてきました。糸井という名前やご祭神から機織に関する氏族の神様だったようです。


 赤い鳥居が艶やかですね。中に立派な絵馬というか額があるのですが、今日は扉が閉まっていて見ることはできませんでした。前は丁度お祭りのときで、開いていたので拝見しました。
 その後、かねてから行ってみたかった島の山古墳に行きました。


 全長200メートルの大きな古墳です。びっくりしました。お堀も大きくて釣り人がちらほら…。
 この古墳からは腕輪や玉など装身具が沢山出たそうで、武具は無く、おそらく身分ある女性が葬られていたのではないかと言われています。この規模だと相当裕福で権威のある方だったのでしょう。もしかしたら、機織の技術を伝えて一族を繁栄させた功労者だったのかなと思いました。ロマンがあふれますね。

 島の山古墳の西側に小道があり、鳥居もあります。
 


 比売久波神社の参道です。比売久波は「ひめくわ」で桑葉をお祀りしたと伝えられています。やはり養蚕や機織と深い関係があるようです。「ひめ」と付いているのがまた女性らしくていい感じですね。私もこのところ健康とダイエットのために桑茶を毎日飲んでいるので、精一杯御礼のお参りをしてきました(笑)あと、冷え取りの絹の靴下も履いてます……(^_^;)結構良いですよ。



比売久波神社境内。
静かで清らかな空間でした。夏場で水辺だけどイヤな虫も居なくて。素敵でした。大きなカナブンに顔を直撃されましたがカナブンは好きなので良いです(笑)あれって何かの小型探査機だと本気で思ってます。

ネットでお坊さん派遣

2017-07-22

 昨日の新聞にネットでお坊さんを派遣してもらうということについて記事が書いてあった。
 今結構繁盛?しているみたい。
 大阪の由緒のあるお寺のお坊さん、元は別の仕事をしていたけど住職をしていた親族が亡くなって跡を継いだ。
 その当時(2000年ちょっと過ぎだったかな?)は収入が15万ほどにしかならず、結婚したばかりの時期に大変だったそうで・・・。
 それがネットの僧侶派遣を請け負うようになってからは今では年収1千万にもなってお寺も綺麗にすることができたんだって。
 すごいなぁ・・・。インターネットと今の家族の在り方が絶妙にマッチしたんですね。
 
 流れとしては自然ですよね。
 私の家もそうだったけど、今はほとんど核家族ですもんねぇ。
 昔は家にお嫁さんなり婿を迎えて同じ土地で何世代も同居していくスタイルだったけど、私の親世代くらいからは別家庭を作ることが増えたし、地元を離れて遠くで生活することも増えたと思う。
 その核家族の初期の世代の人が晩年を迎え始めたということなんでしょうかね。
 いざお葬式となると、いままで付き合いのあるお寺もないしお布施も高額だし、あとあと維持費とかでお金もかかるし大変そうだっていう思いもあるんだろうなぁ。。
 
 私の母の葬儀もそうだった。家を飛び出して遠くで生活し始めたうちの親はお寺との付き合いなんてなかった。
 母が急死したときはどうしようかと思いました。
 その時は葬儀屋さんが手配^^;してくれたお坊さまがお経をあげに来てくださったので大助かりしました。
 縁もゆかりもない家に、しかも山の中で遠いのに来てくださってよかったです・・・。
 それが実際母の供養になるのかどうかはわからないけど、最低限の形だけ整えられたことが・・・

 記事には仏教界からは「お布施は金額で決めるものではないし・・・」というような批判的な意見も書かれていたけれど、あんまり説得力は感じられなかった。ほかのお寺はどうか知らないけど、うちのとこのお寺さんは完全にお金儲けってかんじですから・・・。
 うちの分家の人がお葬式の時、お布施をしたらあとから葬儀社を通じて「全然足りない」と言ってきたそうで。
 いや~・・・まぁいろいろ経費もかかるだろうしあれなんだけど、ここまであけすけに言ってくるとは・・・と思ったら、笑える。
 じゃ~空気の読めない檀家にもわかるように料金表でも掲示しとけと思うけど^^;
 分家の人も分からないんならうちのおばあさんに聞くとか葬儀社の人に聞くとかしたらよかったのにねぇ。。しかもお墓を買うお金がないのかしらないけどうちの墓所に一緒に埋葬してあるし・・・。どうするんだろう・・・。今は安価で納骨できるお寺もあるからそこに改葬してほしいんだけどね・・・。
 私もそうだけど、生きるのに精いっぱいで、死んだあとのことなんて考えられないよね。なかなか。
プロフィール

乙亀

Author:乙亀
1976年生まれ。奈良でのんびり生息中。与太話が大好き。

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