第2283回「老後の夢は何ですか?」

2017-06-22


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 老後っていうのは何歳ぐらいからかよくわからないけれど、あるていど身の回りのことが片付いて元気でそこそこ資本があったら、長い旅行に行きたいです。
 韓国に行って鍼や薬草料理のことを学んでみたいですね。漢方薬の市場とか資料館をみてみたい。
 次に中国に行っていろんな気功師に会ってみたいですね~。世界遺産もいくつかめぐりたい。
 つぎはタイに行ってタイ式マッサージを体験し、ミャンマーで翡翠の工房を見学して、次はインドのガンジス川とカイラス山の近くまで行ってみたい。最後にネパールに行ってお釈迦様の誕生されたところを参拝して、カレーを堪能して、急流下りを体験して帰ろうかなと夢見ています。5年くらいかけて旅したいです。観光客ってかんじでなく現地で生活しながらまわりたいな。まぁ夢だけど・・・楽しそうだな~。
 
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家出の猫ちゃん

2017-06-06

 うちの家のお勝手口のところは昔から猫の通り道になっていてやたらといろんな猫がやってくる。
 台所で座ってるとたまに目が合って、私は猫好きなものだから「コイコイ」って声をかけたりするけど、野良猫は警戒心が強くて絶対に近寄らない。そのくせ誰もいないと上り込んできて台所のごみ箱を倒したりお供えのパンをもっていったりと図太くて・・・。
 少し前から灰色のマダラ模様の猫がやってきて、植木鉢の水を飲んだりしてのんびり座ってることがあった。
 そばによっても逃げないし、人懐こいなぁと思っていたら、よく見ればピンクの古い首輪があった。飼い猫だったんでしょうね。
 腰のあたりを撫でてみるともうほとんど骨と皮で、毛並みもぼろぼろだし、ずいぶん年寄りで長い間野良をしていたのかなと思った。
 どういう理由で野良になったのかわからないけど、色あせた首輪がなんとも物寂しげに思えた。きままな生活をしたかったのか捨てられてしまったのか。おとなしくてほとんどいつも植木鉢の横でお昼寝していた。話しかけると可愛くないだみ声で返事してくれた。
 少し前に二・三日姿を見せないことがあって、「年寄りだから死んだのかな」と思っていたらまた戻ってきた。
 でも前よりも弱っていて足をひきずって石垣に登るのも大変そうだった。
 昨日はうちの物置のござの上でじっとうずくまって寝ていて、声をかけたら返事はするけど起きられない様子だった。
 かわいそうなので古いタオルを用意してあげたけど今朝見てみたら姿がなかった。
 どこに行ったのかなぁっておばあさんに聞いてみたら、隣の空き家のクーラーの室外機の下にいてたと言っていました。うちのおばあさんもよくそんなところにいるの見つけたな・・・。
 何度か様子を見に行ったけど、たまに返事をするけど息遣いも苦しそうで、もうご飯も食べられなさそうで、そっとしておいてあげるのが一番いいのかなと思った。また元気になってくれたらいいけれど。もし命が終わっていたらきれいな暖かい場所に埋めてあげたいとおもっています。
 
 
 
 

お悩み多きお年頃。

2017-06-03

 さきほどは、毒にも薬にもならない雑学知識をひけらかす記事を書きましたが・・・・。
 今日は久々に占い鑑定をしてもらいに出かけてきました。
 占いを本業にしている方ではないんですが・・・。

 じつは少し前に縁談があってねぇ。私もこの年だし見た目もアレだし貧乏だし、あれこれ高望みもできないんだけどね。
 知人の紹介で会ってみたんだけど、いい人だとは思うんだけどなんとも気乗りしなかったですね。
 紹介してくださった方の顔もあるのでもう一度だけ会ってお断りしようと思います。

 私ってほんと理想ばかり高くて何をさしてもあかんな~。勝手気ままに生きてきたからね。
 

 

 

薬くそばい

2017-06-03

 うちは未だに置き薬を取っています。二か月に1回集金に来ます。
 奈良の製薬会社の薬がいろいろ入ってます。

 その中に「みみとん」というかわいらしいネーミングとは裏腹に渋い風神さんの絵が描いてある風邪薬があるんですが、これが非常によう効いて・・・・。ちょっと風邪ひいて頭が痛いとかのどが変とか、熱っぽくてだるいとかなら、これを飲んで寝てたらすぐに治る。
 (うちの家系の体質に合っているというだけで、すべての人に合うとはかぎりません;)
 よく効く代わりに結構お高いんですが・・・・。たしか4包で800円だったかなぁ。
 高いからめったに使わないんだけど、飲んでいると必ずうちのおばあさんが
「薬くそばいや」
 と笑いながら言ってきます。
 原価は安いのに高い値段で売ってるという意味らしい。。。まぁ、開発費やらなんやらで高くなるのは当然だけど^^;
 どういう成り立ちの語源なのかと気になりつつも放置していたら、今日たまたま読んでいた「医術と日本人」という本に書いてありました。「薬九層倍」と書くんですね。。私てっきり○○にたかるハエのことだと思っていましたわ・・・。

 その本によると、昔のお医者さんは貧しい病人から医療費はなかなか取れないからお金もちから薬代を高く取ってバランスを取ろうとしたということです。なるほどね~。
 「香具師(やし)」の語源も書いてありました。昔は病気の人はお寺で加持祈祷をしてもらったり薬を調合してもらってました。そのうち、お香や薬を扱う専門業者ができて、門前にお店をだすようになった。お香や香具を扱うので「香具師」と書くが、もともとは薬を扱う「薬師(やくし)」なのでそれがなまって「やし」と読むようになった。という風に書いていました。諸説あるけれど、おもしろい。
 お香も薬も、自然素材を吟味して調合するのって似たところがあるものねぇ。それに精神的・肉体的に作用があるってのも共通していておもしろい。
 昔の寺院は病院でもあったというのが興味深い。聖武天皇の母宮子は天皇を生んでから心の病?で長年苦しんでわが子にも会わずにいたけど、玄昉の治療で癒され、親子の対面がかなったという話もあるし、道鏡が称徳天皇の看病で厚い信任を得たという話もありますし。
 あと、びっくりしたのはこの本の著者樋口清之氏が奈良県桜井市のご出身だということ。97年に亡くなられているそうですが、こんな立派な先生と同郷というのはなんとなくうれしいですね。
 

気持ちの良い季節だけど・・・

2017-04-24

 今日夜勤明けで、三輪山にお参りしに車を走らせていたら、横の細い道からサイクリング車がノンストップで走り出てきたので若干ひやっとしました。
 スポーティな自転車に、あの異星人みたいな?横長のヘルメットをしてて見た感じはばっちり決まっていたけれど・・・。
 いくらなんでも車道へノンストップGOはあんまりだと思ったわ。
 あと、前に夜にバイクで道路の端のほうを走っていた時に、前から無灯火の自転車が逆走してきててほんとにびっくりして!
 
 なんちゅうか・・・・生死に関するリアリティが欠乏していますよね。こうなったら痛いとか、死ぬかもとか、自分のことですら考えないし、ましてや他人のことなんて思いもしないんだろう。
 
 私もバイクであちこち行くから、いろいろ迷惑かけてるかもしれないけどね・・・。お互い気をつけないといけないですね。
 
プロフィール

乙亀

Author:乙亀
1976年生まれ。奈良でのんびり生息中。与太話が大好き。

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